三百代言
【さんびゃくだいげん】〔報酬が三百文の、もぐり代言の意〕
1. いいかげんな弁護士。
2. 〔弁舌さわやかに〕詭弁をもてあそぶ人。三百。
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【さんびゃくだいげん】〔報酬が三百文の、もぐり代言の意〕
1. いいかげんな弁護士。
2. 〔弁舌さわやかに〕詭弁をもてあそぶ人。三百。
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英語の諺 "Curiosity killed the cat." の訳。
研究社の『リーダーズ英和辞典』の〈cat〉の項目によると、「好奇心もほどほどに」という訳文が載っている。その他の例文のうち《諺》であるものを載せてみよう。
A cat has nine lives. 猫には九生[命が九つ]ある。《容易に死なない》
A cat may look at a king. 猫で王様が見られる。《卑賤な者にも相応の権利はある;マザーグースから》
Care killed the [a] cat. 心配は身の毒《九生ある猫でさえ心配のために死ぬ》
When the cat's away, the mice will [do] play. 鬼の居ぬ間に命の洗濯。
All cats are grey in dark. 暗闇では猫はすべて灰色《美貌などは一皮むけば同じこと》
There are more ways of killling a cat than by choking it with cream. クリームで窒息させるだけが猫の殺し方とは限らない。《方法はさまざまだ;簡単に There's more ways than one to kill [skin] a cat. ということが多い》
猫の諺は英語にも多い。
猫に命が九つあるという言われは面白い。
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【延】 同じものを、付け加えて長くすること。時期をあとにすること。水分を多くすること。「線を延ばす・ホームを延ばす・開会を延ばす・決定を延ばす・糊を延ばす・絵の具を延ばす」
【伸】 「屈」の対。それ自身の全体を長くすること。「針金を伸ばす・皺を伸ばす・手足を伸ばす・羽を伸ばす・勢力を伸ばす・輸送力を伸ばす」
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【連】 一つずつあるものが、順に続くこと。「連結・連日・連鎖・連絡・連係・連勝・連敗・連呼・連作・連発・連累・連座・連帯」
【聯】 左右に次々と、切れないで続くこと。「聯合・聯立・聯盟・聯邦・関聯・聯珠」
[参考]「連」は「つらなる」で、「順につづく」意味、「聯」は「きれないでつづく」意味。続き方は異なるが、「つらなる」点では共通の意味を持っている。そこで、「聯」を、同音で意味の似ている「連」に書き換えるのが現代表記である。
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【きよほうへん】〔「毀」はそしる、「誉・褒」はほめる、「貶」はけなす意〕ほめることと悪口を言うこと。ほめたりけなしたりの世評。「毀誉褒貶を顧みずに行う」「毀誉褒貶相半ばする人物」
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【せっしやくわん】—する 〔歯ぎしりをし、腕まくりをしてくやしがる意〕これ以上事態は黙過出来ないなどと あるいは憤慨し あるいは慨嘆して、無力な立場に在る もどかしさを訴えること。
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【とうろうのおの】(「蟷螂降車に向かう」「蟷螂車を返す」とも)〔「蟷螂」はカマキリの漢語的表現。「斧」はカマキリの前足を指す。斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカマキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ止めようとしたのを、荘公が勇者なりとしてこれを避けて通ったことに基づく〕むだだと分かっていてもせずにはいられない、強い相手に対する抵抗。『新明解国語辞典第六版』一部『新潮現代国語辞典第二版』
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